JAあいら | あいら農業協同組合

JAあいら

霧島茶

霧島茶

霧島茶
霧島茶キャラクター 茶ノミコトくん

海抜0メートルから標高1,700メートル(韓国岳)まで-。
さらには、天孫降臨の神話で知られる高千穂峰(1,574メートル)など、「霧島」の名の由来となった 霧深い気候と稀に見るこの標高差が、豊かな大自然を育みます。厳しい寒暖の差と、年間を通じたれ冷涼な環境の中で育つ「霧島茶」は滋味豊かで香り高く、安全・安心 な品質は全国有数の水準を誇っています。

霧島茶の歴史

霧島茶の歴史は古く、元応の頃(1319~1321年)吉松村(現湧水町)般若寺に開山した住持が宇治から茶種子を持参し、播種し栽培製茶法を伝授したのが、鹿児島の茶に関する最も古い記録といわれています。

わう

美味しいお茶の淹れ方

1 茶碗にお湯を注ぐ
1 茶碗にお湯を注ぐ

ポットのお湯を湯飲みに入れ、計量・湯冷ましとともに湯呑みを温めましょう。

2 お茶の葉を急須に入れる
2 お茶の葉を急須に入れる
3 湯呑みのお湯を急須にうつす
3 湯呑みのお湯を急須にうつす

急須をゆすらず、1分間ゆっくり待ちましょう。

4 おいしいお茶をどうぞ♪
4 おいしいお茶をどうぞ♪

最後の1滴にうまみのエッセンスが急須の中にお湯を残さないよう注ぎきりましょう。

おいしく入れる5つのポイント

ポイント1 お湯は2~3分沸騰させる

カルキの臭いがぬけて、おいしいお茶が入ります。

ポイント2 お湯の量とお茶の葉の量のバランス

お湯・・・1人分 60㏄(小さめの湯呑みに8分目)
茶葉・・・1人分 2g (ティースプーンすりきり1杯)

ポイント3 お湯の温度は70℃

70℃くらいに冷ましたお湯を注ぐと、渋味の少ないお茶が入ります。 2煎目からは熱いお湯を注ぎます。

ポイント4 浸出時間は1分

お茶の葉の開き具合を見て調節します。

ポイント5 注ぎ分け、最後の1滴まで注ぐ

各湯飲みに量や濃さが均等になるようお茶を注ぎ分けます。

ひと手間かけると、同じお茶の葉から新たなお茶の味が見えてきます。ゆっくりと急須で入れた霧島茶をぜひご家族、お友達と味わってみてください。

お問合せ先

経済部 茶業センター課 TEL 0995-58-9977
関連サイト
JAバンク鹿児島 JA共済 みんなのよい食プロジェクト 考えてみよう!TPPのこと
ページトップへ